ドライシリーズができるまで

ドライ製品と言うと、パリッとした固さのある歯ごたえという印象をお持ちではないでしょうか?
実は、こんな事からドライシリーズが誕生し、生産・販売されています。
そんなドライシリーズができるまでをご紹介いたしましょう。




土壌の良い福島盆地の自社農場のほか、季節ごとに契約農家から新鮮な野菜や果物を仕入れます。
生産者を限定する事でより安全と安心な食材を調達できます。右側のりんご畑で映っている方は生産者の佐々木さんです。



  佐々木さんの農園ではりんごを栽培しています。たっぷりとひざしを浴びたりんごの甘みは絶品です。

 

 栄養・甘みのある原料は当社の工場へ運ばれ、加工基準をクリアーしたものだけを使用しています。
今回は、りんごの加工の様子をご覧頂きましょう。

りんごは芯を抜き、決まった幅でスライスされます。りんごはすぐにオゾン水に浸されます。これによりリンゴの酸化を防止します。



 
オゾンは無臭無害にもかかわらず殺菌効果がとても強く、幅広い分野で利用されつつある方法なのです。
しかも、塩素などと異なり原料を傷めずに殺菌処理が行えます。
当社ではこのオゾンを水と混ぜ合わせオゾン水を作る事で野菜・果実を傷めずに殺菌処理する事に成功しました。



           オゾン水生成器

トレーに並べられたスライスりんごは再度、オゾン水にかけられ滅菌処理されます。
いよいよ重要な低温乾燥工程です。専用のトレーのまま低温乾燥機にてゆっくりと乾燥させていきます。
絶妙な温度と時間のバランスがしっとりとした触感を生み出します。






出来上がったドライりんごは一定の量に袋詰めされて出荷されます。
ドライシリーズは保存性がよく、必要なときに必要なだけをお使いいただけますのでとても経済的です。
ドライりんごはそのまま食べても美味しいですが、ケーキやパン、お菓子などにトッピングしてご使用いただくとより美味しくいただけます。


     ドライシリーズは いちい各店、JA伊達みらい直売所、伊達の雫にて販売中。
   
お客様の声

ドライリンゴ
ドライリンゴを食べてみましたが、やわらかく、しっとり感があり、手も汚さずに美味しくいただきました。軽くてがさばらないので旅行やハイキングにも持参できて重宝しています。
福島市 Y氏

ドライ桃
ドライ桃が美味しいと聞き、一袋いただきました。最初はドライだからと半分馬鹿にしていました。しかし、口の中に入れたとたん、やわらかさと自然な桃の味がほっぺたいっぱいに広がりました。ドライフルーツでここまで自然な味は初めてでした。私はお菓子を作るのが好きなので、ドライ桃を入れたクッキーやケーキでも作ってみたいと思います。
福島市 S氏

ドライぶどう
一見すると、ただのぶどうをドライしたような感じなのですが、よく見ると粒が大きい。口に入れると固さはあまりなく、巨峰の自然な香りと味か口いっぱいに広がりました。一粒が大きいので食べ応えもあってよかったと思います。
福島市 T氏

 

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